TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(Eメール)
2008 年 10 月 30 日 木曜日■TOEIC講座 part7のスコアアップにつながる文書の見方(Eメール)
Eメールは本当によく出題されますね。
TOEICはビジネス系のテーマが多いですから、Eメール文書がしょっちゅう登場するのも当たり前といえば当たり前ですが。
それだけに、このTOEIC講座でもEメールの見方を欠かすわけにはいきません。
Eメールは毎回必ず1つは出ると思います。多いときは2~3個くらい出るのではないでしょうか。
それだけ確実に毎回出るということは得点源にもなり得るところですから、このTOEIC講座できっちりポイントを押さえましょう。
まず、重要なのは、どのEメールにも必ずあるものです。
From(差出人)、To(受取人)、Subject(件名)、この3つは最初の最初に必ずチェックしましょう。
名前を見ても何が分るのかとお思いになるかもしれませんが、From(差出人)、To(受取人)にはメールアドレスが記載されていることもあり、その場合@以下に会社の名前が入っていたりするのですが、その会社の名前がどんな会社かを表している場合もあったりしまうし、また、役職が書いてある場合もあります。
そういった情報をチェックするのにかかる時間はほとんど一瞬ですが、本文に入る前に知っているとぐっと読みやすくなったりするものです。気をつけておきましょう。
件名はもうタイトルですから、見逃すわけにはいかないですよね。
こういう当たり前のことをこなすのには、そのメールをもらった人になったつもりで読めばオーケーです。
そして、本文の最初の第1文。これはもう死ぬほど重要といっても過言ではありません。
ここに得点に直結する情報が書いてある確率は極めて高いです。
「このEメールの目的は何ですか?」なんていう設問の答えは、ほぼこの第1文でわかると思います。
もしも分らなかったら第1段落を読めば分ります。
後は基本的に、1つの段落に1個答えに関連するキーワードがあるイメージです。
最後には連絡方法(電話か、FAXか、Eメールか)や、何か読み手にして欲しいこと(例えば、何かを持ってきてとか)が書かれていることが多いです。これらもよく問われます。
以上で、Eメールの見方のTOEIC講座を終わります。