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TOEIC講座 reading part7ダブルパッセージの特徴

2008 年 10 月 24 日 金曜日

■TOEIC講座 reading part7ダブルパッセージの特徴

reading part7対策のTOEIC講座、今回はダブルパッセージの特徴についてやりたいと思います。

ダブルパッセージは2つの文章を読んで設問に答えるという問題形式です。

2つの文章は、シングルパッセージと比べると1つ1つは短めです。

2つあわせると、同じか少し長めになるくらいだと思います。

このように、文章量はシングルパッセージとたいして違いはありません。

ですが、2つの文章の内容を把握しないと答えられない問題が出たりするので、時間はシングルパッセージよりかかります。

2つの文書は内容的に関係しており、その文脈を把握する力がある程度必要になります。

設問は2つの文書につき、5問づつ出題されます。

2つセットの文書が4セット出題されます。ですから5問×4セット=20問の設問があります。

ダブルパッセージはハッキリいってしまうと、高得点者向けの問題が多いです。

ダブルパッセージは問題番号181~200です。つまり、試験の最後の最後を務める大トリなわけです。

ここには、英語の勉強をたしてせず、あるいはTOEIC講座も受講せず、といった初心者の人はたどり着くことすらできないこともあります。

TOEIC本試験は、初心者に取ってくださいと言わんばかりのカンタン問題と、高得点者の力を試すような難易度が高めの問題がバランスよく収録されています。

時間的な見地からしても、難しい問題が最後の方に配置されているのも頷けるというものですね。

そんな感じですから、設問や選択肢のほとんど全ての文が長い傾向にあります。

シングルパッセージにも、そういう設問や選択肢が長い文になっている問題はありますが、せいぜい3分の1から半分近くといったところです。

試験の最後の方で、疲れているところではありますが、速読力と読解力の両方をフルに発揮して取り組まねばなりません。

このサイトのTOEIC講座では、さらに具体的にどんな書式がでるのかなど、より具体的に解せtるしていきたいと思います。