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TOEIC講座 reading part7シングルパッセージの特徴

2008 年 10 月 23 日 木曜日

■TOEIC講座 reading part7シングルパッセージの特徴

今回のTOEIC講座は、part7の前半部分である1つの文書を読んで解答する問題、シングルパッセージの特徴を見ていきたいと思います。

シングルパッセージは全部で28問あります。

長文を読んで設問にこらえるわけですが、1つの長文につき、設問が2問の場合と3問の場合と4問の場合があります。

28問がどういう割り振りになっているか、傾向を確認しましょう。

長文1つにつき設問2問の問題は、2つ。4問。

長文1つにつき設問3問の問題は、4つ。12問。

長文1つにつき設問4問の問題は、3つ。12問。

これらはあくまでも傾向あり、絶対ではありません。

しかしながら、それなりに信用して頂いてよいものです。

シングルパッセージだからといってダブルパッセージより圧倒的に簡単かというと、けしてそんなことはありません。

シングルパッセージに出題される文書は、実は、少し長めのものなのです。

それに対して設問が2つというのは、ある意味では、設問と関係ない文章が繰り広げられている部分が多いことになります。

それは、設問に関連する箇所を本文中から探すことが逆に難しいといえますから油断は禁物です。

しかし、やはり設問2問のものには時間をかけられませんから、解答に関係しそうなキーワードを素早く捉える目を養わなければなりません。

他の傾向としては、文章によりますが、1つの段落に1つの答えがある感じになります。

例えば、段落が4つあり、設問が4つあったとしたら、第1段落には設問1の答えに関する内容、第2段落には設問2の答えに関する内容といったような感じです。

設問と問文の順番は前後せず、順番どおりという傾向になっているのです。