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TOEIC講座 reading part7の試験形式

2008 年 10 月 21 日 火曜日

■TOEIC講座 reading part7の試験形式

このサイトのTOEIC講座では、readingのpart7に的を絞って攻略していきます。

まずは、reading part7のTOEIC講座の最初ですから、試験形式を確認しましょう。

TOEICは全部で200問あります。試験時間は2時間です。

そして、listeningとreadingの2つのセクションに分かれています。

listeningとreadingは各100問づつになっています。

listeningは45分間、readingは75分間です。

listeningは英語のナレーションを聞いて問題に答える、聞き取りの試験です。

readingは英語を読んで問題に答える、読み取りの試験です。

readingはpart5、part6、part7の3つに分かれています。

readingセクションは75分間ですが、その範囲内であれば、それぞれのパートには時間制限はありません。

part7は「読解問題」といわれる形で問題が出題されます。

読解問題は、長文や表などを読み取り、問題に答えるという試験形式です。

part7の問題数は48問です。これはリスニングも含めた全パートで1番多い問題数です。

ということは、このpart7を得意とすれば、rendingのスコアを伸ばすことに大きく貢献するということになります。

48問のうち、28問が長文1つのシングルパッセージ。20問が長文2つのダブルパッセージです。

ダブルパッセージは2つの長文の意味をみて設問に答えなければいけないこともあるので、シングルパッセージよりも難しいです。

これらを速く正確に答えていかないと時間内に全問題を終わらせることができません。

時間配分に気をつけながら問題を解いていく必要があります。